TOP > コンテンツ > Airbnb(エアビーアンドビー)で、月15万を稼ぐサラリーマンの方にインタビューしました。

今回は、Airbnbについて知らない方や、Airbnbを始めてみるのが不安な方がいると思うのでそういった方に向けて、実際にAirbnbを運用して成果が出た方にインタビューしてみました。 •Airbnbをやろうと思ったきっかけ 元々、大阪の南の方で3階建ての5LDK、家賃13万程度のシェアハウスの運営を5人の友達同士でしていて、ある時に1人退去したことから「不動産 儲かる」であったり、「バックパッカー」という単語をネットで検索したところ、Airbnbの存在を知り、それをきっかけに始めたようです。 Airbnbの初期の頃に始めたのもあり、ライバルが少なかったことからほぼ毎日、ゲストが泊まりにきていて和室の10畳を1泊1万5千程度で貸していたようです。 当時は人数次第で、追加料金をとったりしてかなり稼いでいたとのことです。 「これは儲かるな」と感じ、後から物件を何個か増やして稼ぎを多くしていったみたいです。 •Airbnbで一番苦労したこと 「外国人を泊めてもいいよ」と言った、許可をくれる物件を探すのにかなり苦労したようです。 中には話すら聞いてくれない不動産が多く、その部分で労力を消費したとのこと。 実際、Airbnbを運用している人のほとんどが不動産から許可を得ていない物件を扱っているようですね 無許可で泊めると何かトラブルが起こったときに追い出しだけで済むならまだ良いですが、別に賠償金がかかる場合があります。 その点、エアナビでは、許可を得た物件のみを扱っているので心配ご無用です。 •文化の違いが凄まじい 日本とは文化が違う外国人を泊める場合、何をされるか不安に感じますが、やはり、様々な問題があるようです。 宿泊する人はアジア系が7割で後はヨーロッパ、ニュージーランド、アメリカが多く、その中でも中国人は凄まじいようです。 頻繁に「冷蔵庫の中が汚いので清掃費を返せ」「水が温まりにくい」などといった様々なクレームをだし、Airbnbにその物件の低評価のレビューを送ることもあるので中国人は手がかかるみたいですね。 帰るときも、布団をぐしゃぐしゃにして帰ったり、お菓子などの食べ物を散らかして出ていくことが大抵のようです。 逆にヨーロッパ人は紳士的らしいです。 元々、Airbnbのような文化があるヨーロッパでは「掃除して帰るのがマナー」という思考を持っているので、布団を畳んだり、ごみを捨てて帰って行ってくれるとのことですね。 目や鼻の形が違う欧米人が泊まりに来た方が怖いイメージはありますが、実際のところは顔が似ている中国人の方が世話がやけるといった感じですね。 あまりにクレームが多かったり、あり得ないレビューを書かれた場合、「これだけしっかりした整備をしていたのにお客さんが文句を言ってきました」と、しっかり整備されていることが証明されるような写真をAirbnbに送ると、対処してくれることもあるようなので、理不尽なクレームを出されてこちらがダメージを受けそうになっても回避できる可能性はありますね。 ただ、基本的には文句は言ってこず、レビューも高評価みたいです。 向こうも普通のホテルより安い値段で泊まりに来ているのでシーツのしわなど綺麗にしておくなど普通のことをしておけば問題ないとのことです。 •事前に日本のルールを伝えておく 異文化の問題で、日本ではあり得ないことでも、外国人はやってしまいがちです。 騒いだり、窓からごみを捨てられると近隣からクレームがきたりすると、かなり焦ります。 近隣のクレームがあまりにも多いと、その物件が無くなってしまう可能性があるからですね。 そこでオススメなのが、泊まりに来る外国人には事前に、日本の基本的なルールを教えてあげることですね。 例えば「トイレにキッチンペーパーを捨ててはいけない」などを、教えてあげればトラブルから免れることが出来る、と言った感じです。 日本では当たり前のように感じますが、外国ではそんな文化は存在しないので伝えておくのがベストでしょう。 •どんな年代の方が、どんな目的で日本に来るの? 泊まりに来る方で特に多いのはカップルや友達2,3人のようです。 年齢は25~30代、夫婦なら40代くらいの方が多いとのことです。 例えば東京に泊まりに来た方は、新宿や渋谷で買い物をし、翌日はディズニーランド、そして次は富士山 といった流れが多いみたいですね。 •今からAirbnbを始めようと思っている方へ 先ずは「自分がやろうかな」と思う地域のライバルを調べて、稼働率や稼げる値段を算出するのがベターのようです。 後は、その地域の近隣の状況を見たり、駅からどれくらいの距離かなどを考えた方が良いですね。 今なら例えば、北海道が稼げるチャンスがあるみたいです。 外人の方で、結構、「カニが食べたい」と言う人が多いので。 •家具はどうするの? 家具はある程度揃えておいた方がいいですね。 必須な物を軽く上げると、食器類、ベッド、冷蔵庫、掃除機(コロコロなど)、バスタオル、シャンプーなど。 考えるのが難しいならイケアかニトリ、もしくはアマゾンで揃えれば十分だということです。 •避けたほうがいい物件とは? 許可を得ていない物件を貸す場合はその家の管理組合や管理会社がどういう組織体なのかをいつも調べているのことです。 例えば、○○管理組合はうるさいので、そういった物件は借りず、避けていくということですね。 4,5部屋くらいのアパートは、組合や管理会社がうるさくないのでその付近を狙うのがベターとのことです。 許可を得た物件でも、近隣などのクレームに耐えきれず、出ていかされるパターンもあるので注意ですね。 •ひと工夫された家 アニメ系や和風系の家を借りているような人はAirbnbを利用している同業者からしても手強く感じるようです。 例えばフランス人だと、アニメ好きが多いのでそれを狙ってピカチュウ風の家であったり、ジブリ系のポスターや張り紙を張ってお客さんを獲得するといった手法を使う方がいるようですね。 •今の状況とAirbnbの初期の時代を、比べるときつくなっている? 2年前と比べると、物件数増えてきているので単価などが若干落ちてきているようです。 とは言っても、不動産投資と比べると圧倒的に簡単なのがAirbnb。 Airbnbはフリーターの方や学生さんもやっているくらい容易に始められて、旅行に来る外人もかなり増えてきているので逆に稼ぎやすくなる可能性もあるので、参入しやすい分野と言えるでしょう。
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