TOP > コンテンツ > Airbnb(民泊)のメリット・デメリット

まだ日本国内では法整備されたばかりのビジネスですので、さまざまなメリット・デメリットが存在します。 その中でも一般的なものをまとめてみました。 ■メリット 1:不要(使っていない)部屋・家を活用できる 一番はこれです。 たとえば、独身時代家賃がもったいないという理由で30平米ほどのマンションを購入していたとします。 数年たって結婚し、子供もできたとなると・・・当然、引越ししないといけないですよね? さしあたり、今まですんでいた物件をどうにかしないといけなくなるわけですが、売るにしても購入価格とタイミングによっては二束文・・・ かといって放置していれば固定費(固定資産税や共益費(管理費)など)ばかりでていく、という形になってしまうのも珍しくありません。 ですが、Airbnb(民泊)が今後国内で発展していき、その活用方法を見出すことにより、こういったパターンの生活スタイルを送っていた方に新たな選択肢ができることになります。 2:表面利回りがほかの投資物件と比べて高い ほかの不動産投資と比べてみましょう。たとえば、新築ワンルームを購入し、賃貸する場合で利回りが約4%前後、築浅の中古物件で6~7%、オンボロの、てこ入れをしないとどうにもならないような物件で15%前後です。 それに対して民泊は、宿泊数や料金を調整することによ「12~20%」という高い利回りを達成することも夢ではない商品です! なぜこんなに高利回りになるかといいますと、純粋な賃貸業というよりは「ホテル経営」の分類にカテゴライズされるため、料金設定を高くできるんですね。 たとえば一般的なビジネスホテルなどでも、都心部だと狭い、風呂トイレ共同の部屋でも家賃換算で21万円(注:1日7,000円の部屋で稼働率100%とした場合)にもなります。 皆さん出張や旅行などで「必要だから」使っておられるだけで、冷静になって賃貸と比べてみるとすごく高いんです。 この「顧客の必要性」を上手く埋めることで高収益モデルをつくれるため、民泊は非常に高利回りになります。 3:いろいろな人との交流を深められる これは異文化交流などが好きな方のメリットです。 当然、サイトや業者を通しての形になることも多いですが自分の所有物(部屋)を貸し、収益を得るというビジネスの形式上、様々な方がこられます。 特に2016年現在は、円安の影響で海外からの旅行者が増えていますので、メールなどでやり取りをできるようなシステムにしておけば民泊ビジネスを通して交流を深めることができるチャンスがあります! これを機に、あなたも国際派になってみてはいかがでしょうか? ■デメリット 1:収入の安定性 例えば普通のマンションでしたら、一度借りられたらしばらく(数年)はすみ続けるのが前提になります。 ですが民泊の場合は旅行などで活用されるケースがほとんどですので、長くても1~2週間、短ければ3日程度で空きが出ます。 そのため、利回りは高いですがキッチリとしたシステムを組んでおかないと、収益が安定しないというデメリットがあります。 2:近隣とのトラブル 騒音などにより近隣住民とトラブルになる例があります。 特に海外の方で文化が違い、また旅行でテンションも上がっているという状態なので、騒音トラブルなどに発展しやすいです。 ですので、音やその他生活環境などは、ある程度問題があってもフォローできるような体制を作っておく必要があります。 3:設備損耗トラブル 短期間で人が出入りするため、壁紙や床・扉の傷、備品の損傷などのリスクが通常の不動産投資以上に高いです。 この部分は保険でフォローすることと、貸し手と契約を結ぶ際キッチリと設備保全項目を用意し、お互い遺恨を残さないようにすることが大切です。
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