TOP > コンテンツ > 不動産投資比較!民泊が優れているポイントは??

この項目では、民泊とほかの不動産投資を比べてみましょう! 一口に不動産投資もいくつか種類があります。 並べてみると ・区分マンション投資 ・一戸建て賃貸投資 ・一棟マンション・アパート投資 ・駐車場 ・オフィスビル ・証券 などがあります。 ただ今回は、あまりにも種類が違いすぎるもの(たとえばオフィスビルと民泊なんてぜんぜん違いますよね)を比べても意味がないので、比較的近い属性をもった「区分マンション投資」と「一戸建て賃貸投資」と比較をしてみます。 ■利回り 一番気になる部分ではないでしょうか? 地区や相場によって大きく変わりますが、2016年度の都心部での利回りは以下となっております。 区分マンション(新築):4% 区分マンション(中古):6~7% 一戸建て賃貸(新築):4~5.5% 一戸建て賃貸(中古):6.5~8% 民泊:12~20%!! 比較してみると一目瞭然ですね! これだけ利回りは変わってきますが、その他の不動産投資としてのリスク(立地・間取り・固定資産税)などは変わりません。ここだけみるなら「やるしかない!」という感じですね。 ■業務委託管理費 プロ・セミプロの方は不動産投資をする際、日々の管理(苦情処理や家賃の徴収、物件の見回り・退去時のメンテナンス)を全て管理会社に任せています。 これは煩雑な業務で日々わずらわしい思いをしたくないからです。この管理費を比較してみましょう。 区分マンション:家賃の3~4%+消費税 一戸建て:同上。もしくは定額制(月1万円~2万円) 民泊:定額制4~6万円前後 このような形になっています。民泊が飛びぬけて高いですね。 理由は「作業の煩雑さ」にあります。 たとえば普通のマンションでしたら、せいぜい週に2回ほど見回りをして、何かトラブルがあった際に電話応対する程度の手間です。 一方民泊はその性質上、宿泊客の入れ替わりやリネン、その他国籍が違う方々からの問い合わせ(もちろん外国語スキルは必須です)などなど、かなり手間がかかります。 ですので「固定費用は煩雑のため、ほかの不動産投資よりも高い」と考えるべきです。 ■立地 ほかの不動産と同様、アクセスがいいのはもちろん大切ですが、それ以上に大事なポイントがあります。 それは、「物件のある地区が、海外からわざわざ観光で来る価値がある場所かどうか」です。 単純に駅から近くてスーパーもアクセスがすぐ!というような需要だけでなく、その地区周辺に観光などでくる需要がないと意味がありません。 意外とこのポイントは見落としがちですので、今一度民泊を導入する前に考えてみてください。 ■まとめ ほかの不動産との相違点はおおむねこんなところです。 「管理」と「観光客に需要がある立地」をキッチリえらび、単純に「買って・持って・放置しておく」というような単純なものではなく「民泊はビジネスである」と考えてきっちり管理できる方でしたらオススメです。
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