TOP > コンテンツ > airbnbとは

airbnbの由来

2008年にアメリカの、ブライアン·チェスキーとジョー・ゲビアの2人が始めた会社です。 ホテルが満室で泊まれない人々のために、自宅の1室を貸し、朝食を提供したのが始まりだそうです。もともとはairbed and breakfastつまり、ちゃんとしたベッドではなく、空気でふくらむ簡易ベッドに朝食がついた宿ということです。 それを短縮して airbnbとなったのです。朝食を提供しなくても問題はありませんが、提供するととても喜ばれます。 外国人観光客の増加、アベノミクスでの景気回復で出張の増加など、ホテル需要は増大しています。ところが、ホテルの供給はあまり増えていません。 このことから、民泊が一躍脚光を浴び、マスコミにも注目されるようになりました。 3年ほど前から、日本でも民泊サービスとして始まった、airbnb。一説によると年間で300倍とも言われるほどの、伸び率だそうです。 また、家賃10万円ほどのマンションが1日1万円ほどの収益があがるとあって、投資効率の面からも注目されています。 また、安倍内閣の方針で、民泊を認めていく方向が出てきたかの報道もあります。そのため、新規に始める方が多くなり、とりあえず始めたはいいが、思ったように予約がはいらず、収益がでないという傾向が出始めました。 過当競争の始まりです。 2015年にはサービスを世界190カ国で展開し、1日に425,000人もの人が利用しているそうです。 またairbnbは投資家からの期待値も高く,時価総額はとんでもない価格になっております。 <Airbnb事業数値> 2013年売上:2.5億ドル 2015年売上予測:9億ドル 2020年売上予測:100億ドル ビジネスモデル:手数料宿泊額の約10%前後 (ゲスト支払いの6-12%、ホスト受取の3%) 参考記事:WSJ

取り巻く環境

宿泊施設が少ない日本社会にとっても都合が良く、 airbnbホストで稼ぎたい、儲けたい方にとっても都合が良い、 winwinの関係のビジネスがairbnbです。 airbnbがさらに普及することで、ホテル業界の過度な需要はなくなり、通常の供給サービスレベル(主に単価)に戻るでしょう。 2020年には2,000万人以上の外国人観光客が訪日すると言われています。 オリンピックで混乱を招かないためにも、早めに民泊ホストを増やそうというのが、安倍内閣の政策にも現れています。 今後とも一層注目を集めるairbnbに目が離せませんね。
Airbnbの丸秘情報はコチラ